内容説明
日本の統治システムを根本から変えた明治維新。これは、ただ単に志士たちが決起したから起こったわけではない。戦国時代から徳川の世になるまでの間に起こった様々な遺恨が260年以上のときを経て明治維新という大きなうねりになったのだ。歴史の点と点を線でつなぐ意欲作。
目次
プロローグ 戦国と幕末「十二の謎」(奇襲でなかった厳島合戦―五倍の大軍に勝利した毛利軍の勝因とは? なぜ上杉謙信は川中島で武田の「啄木鳥の戦法」を見破ることができたのか ほか)
第1章 戦国時代「未解決事件」を追う(信長の天下布武構想と源頼朝 神君伊賀越え事件の裏 ほか)
第2章 幕末「重要案件」の真相に迫る(「坂本龍馬・中岡慎太郎殺害事件」の真相と黒幕 「坂本龍馬・中岡慎太郎殺害事件」と土佐藩の陰謀 ほか)
第3章 戦国と幕末を結ぶ「点と線」(関ヶ原の合戦と幕末の諸藩 坂本龍馬は明智光秀の子孫か!? ほか)



