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内容説明
拝金主義と相互不信が当たり前の階級社会、元祖「頼れない国」の中国。
止まらない少子高齢化や財政赤字に苦しみ、「頼れない国」化が進行中の日本。
両国での生き方について、同学年の二人が上海と東京で考え、議論し、自らの経験を語り合う。
一時間で5000字の文章を書く国際コラムニストの加藤は「執筆前にはランニングで心身を整える。
コンディショニングがすべて」と語り、気鋭の社会学者の古市は「自分には強い武器がないからポジショニングを重視している」と打ち明ける。
さらに語学習得法や人脈の築き方、衣食住の話まで飛び出す異色対談。
目次
第1章 語学をどう身につけるか
第2章 使える情報をどう集めるか
第3章 どうすれば読まれる文章が書けるか
第4章 自分をどう管理するか
第5章 人間関係をどうマネジメントするか
第6章 日本と中国、どう見据えるべきか
第7章 「若さ」という武器
第8章 これからどう生きていくか
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