ハッカーの手口 - ソーシャルからサイバー攻撃まで

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ハッカーの手口 - ソーシャルからサイバー攻撃まで

  • 著者名:岡嶋裕史
  • 価格 ¥799(本体¥727)
  • PHP研究所(2012/10発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569804965
  • NDC分類:547.48

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内容説明

電子メール、フェイスブック、ツイッター、スマートフォン…コミュニケーション革命の裏側で、個人情報のダダ洩れが始まっている。
覗かれ、お金が引き出されるだけではすまない。
会社や政府の情報が盗まれ、巨額な訴訟騒動や社会問題にまで発展している。
ある国の原子力施設が運転の停止に追い込まれたことも。
さらに怖いことは、いまもハッキングは起きていて、いつ大きな事件に発展するか分からないことだ。
私たちのパソコンがいつの間にか、こうした犯罪の「手先」に使われているとしたら…この本は、そうしたハッカーの巧妙な手法をゼロから解説する。

目次

第1章 ソーシャルエンジニアリング攻撃―ハッキングは身近で泥臭いところから
第2章 パスワード攻撃―パスワードが破られることは前提。単に時間稼ぎの手段でしかない
第3章 誘導攻撃―いつも見ているはずのホームページだったのに…。クラッカは危険なサイトへ誘導する
第4章 盗聴攻撃―電子メールは手紙とは大違い。だれでもどこでも読める可能性がある
第5章 ボット攻撃―優秀なクラッカは1000万台の支配下PCを持っている。いつの間にか自分のパソコンが犯罪の片棒を…
第6章 次世代攻撃―何気なく置いたスマホが盗聴器になる。情報社会のリスク