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内容説明
生死を分かつ合戦場で武将が最後に身を託すのは祈祷と呪術。戦国武将と呪術の関係をドラマティックに漫画化!信長暗殺の裏、川中島の軍師達、毛利vs尼子の調伏合戦等。映画「陰陽師」や大河ドラマで指導をつとめる高橋圭也の各話呪術解説付き。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
パパパンツ・ママパンティ・寺
26
呪術に纏わる戦国武将列伝。多分、小和田哲男の『戦国軍師の合戦術』(新潮文庫)あたりが種本だと思っていたら、巻末の参考文献には、その本を含め、やはり小和田哲男の本が筆頭に上がっていた。まさか朝日新聞出版の本だとは。信長、謙信、信玄、元就、山本勘助、島津、天海を扱っている。合間にコラムが入る。まあ小和田哲男のあの本にあった内容が大半である。絵の方はすっきりとして良い。謙信の調伏。神秘的なイメージの由縁だろう。私の好きな毛利元就も尼子晴久と呪い合いしている。武将達は所詮中世人。サイキックなもんだ。2015/08/26
ぼの
4
呪術シーンがよわすぎて、信じられない。2013/06/09
A
2
銭形さんの武将もの読みやすいです。2013/05/03
陸
2
銭形先生も好きなので購入。マンガはオカルトを強めに描いてあり、コラムは詳しく説明されていて読み応え十分。信長贔屓なのもあるので、権力も軍力も持つ宗教勢力というのは、敵になった以上は仕方ない気もする。血なまぐさい祈りを捧げられ続けた神仏には、ものすごく申し訳ない。仏の願いとは真逆に行ってるし。2012/10/19




