シアトロ惑星

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シアトロ惑星

  • 著者名:柴田科虎【著】/ちほ【絵】
  • 価格 ¥1,265(本体¥1,150)
  • 講談社(2015/03発売)
  • 春うらら!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~4/14)
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  • ISBN:9784062838139

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内容説明

脚本兼俳優として劇団「不死隊」で活動する“しおみん”こと潮見康介、家を失った自称看板女優・“サリエロ”こと美木沙里英、突如飛来したサリエロそっくりの目的不明の宇宙人“サリエリ”。そんな3人は、六畳台所のアパートで奇妙ではあるが平和な同棲生活を送っていた。だが、劇団の本公演の準備を進めるしおみんの前に、「宇宙刑事」を名乗るごついおっさんが現れて……!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

最南

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舞台のセリフがなければ、途中で止めてたかも知れない。表紙の力ってすごい。2016/06/14

えあいんていく

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BOX受賞作ぽい話だったような意外と違う方向性のような。宇宙人との「MIX」といういかがわエロチックな設定はいいが、詳細はなし。途中、芝居のセリフだけのページもあり。惹かれる部分もあったし、なんじゃこれの部分もあったけど、どっちも起伏は小さ目。つまりイマイチってことか。 2013/05/25

ふじさん

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第九回BOX-AiR新人賞受賞作。「BOX-AiR」連載。複数ジャンルの要素が「MIX」された、分類不能の怪作。物語と芝居と神話とを対応させる構成は精緻で終盤の盛り上がりも良いのだが、良く出来ている分だけ、作り物っぽさもまた強く感じてしまった印象。全ての人物が物語の開始時点から突然誕生したかのようで、個人的には余り生身の人間らしく見えなかった。舞台演劇という「皆で作る芸術」に青春味を演出する筋立てである以上、個々の内面をより深く見たかった。山場を戯曲形式で書いた点も一利一害か。楽しめたが、不満も多い一作。2013/01/25

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