内容説明
石原慎太郎氏推薦!「捏造された歴史を見直し、日本人の誇りを取り戻そう。資料は事実を語っている」(石原氏のオビ推薦文より)。心ある一般の人は、南京大虐殺や従軍慰安婦のまやかし、捏造やデマと戦う保守言論に賛同しつつも、一抹の不安を抱いていた。「では、大虐殺がなかったという証拠は?」――かくしてソウルの日本大使館前に、堂々と従軍慰安婦の像が据えられる有様となった。本書は、良識を持つ日本人の「一抹の不安」を解消するために生まれた。じつに全ページにわたって古地図、従軍カメラマンの写真、当時の新聞記事など「証拠」のオンパレード。これらの史料を読めば、いや、眺めるだけで、南京事件や慰安婦問題、領土問題の「捏造」が瞬時に理解できる。百聞は一見にしかず。われらの祖先である日本人が、鬼畜の蛮行に及ぶ訳がないではないか。近現代史研究家が、長年にわたり血と汗によって探し出した未公開史料を満載したビジュアル解説本。
目次
尖閣諸島 動かぬ証拠「中国」
尖閣諸島 動かぬ証拠「台湾」
尖閣諸島を日本領と記載した中華民国からの感謝状
竹島は日本の領土:動かぬ証拠
南京問題:動かぬ証拠
慰安婦問題、動かぬ証拠
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
北本 亜嵐
9
水間政憲氏の「ひと目でわかるシリーズ」の良さは当時の一次資料に加え、わかりやすい解説だと思う。「南京大虐殺」があったとされる南京、日本軍が入場した後に人口が増えているのは、治安が良くなったからと言われている。同書の中には市井の人達のさりげない日常が写っていたり…今までの固定観念(自虐史観)が覆される良書である。2014/09/14
phmchb
7
特亜に喝!な一冊です!歴史の教科書として( ・∀・)つ2013/12/05
こーき
5
地図や写真等のビジュアルが中心なので、わかりやすい。内容は既知のものであったが、自虐史観に洗脳された人の目を覚まさせるにはちょうどいい本ではないか。2013/02/24
カインズ
5
【真実を主張し続けなければならない】日韓・日中における領土や南京、慰安婦といった問題について、過去の地図や新聞、写真といった資料をふんだんに用いて解説する一冊。地図の記述を改竄して、尖閣諸島や竹島の領有権を主張してくる中韓には呆れるばかり。しかし、中韓を笑ってばかりはいられない。南京や慰安婦といった問題に関しては、日本国内のマスコミが数多くの捏造を行っているからである。そのため、領土に関する問題よりも南京や慰安婦といった問題の方が根が深いと感じた。虚偽がまかり通らぬように真実を主張し続けなければなるまい。2012/07/23
ゆうげん
4
尖閣、竹島、慰安婦…etc これらの問題で中国、韓国など所謂「特ア」と呼ばれる国々に対していかなる歴史的事実を証明していくべきか。この本にはそういった歴史的事実という名の当時の写真や新聞、地図といったものが詳細に載っている。こういった本を公共の場に是非とも置いてもらいたい。そして多くの人々が正しい歴史認識を持つことがこれからの日本を強くしていく一歩だと感じる。2013/02/05
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