中経の文庫<br> 印象派の名画はなぜこんなに面白いのか

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中経の文庫
印象派の名画はなぜこんなに面白いのか

  • 著者名:井出洋一郎
  • 価格 ¥740(本体¥686)
  • KADOKAWA(2013/08発売)
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内容説明

印象派の絵画は日本人にとても人気があり、印象派関連の展覧会は多くの人でにぎわいます。しかし、印象派の絵画は、面白く解説するのには大変扱いにくいものです。印象派は絵画から肝心の物語をはぎ取って、「お天気」と「光の分析」で、画面を「手軽」に「旅気分」で味わえるようにしてしまったのです。そこで本書では、絵を前にした著者と助手がギャラリーツアーで語り合う対話形式で楽しくわかりやすく印象派の名画の面白さを解説、読んで見て楽しめるカラー文庫となっています。

目次

第1章 印象派以前―コローからマネへ(コロー ミレー クールベ ドビニー ブーダン ヨンキント バジール マネ)
第2章 印象派―モネからカサット(モネ ルノワール ドガ ピサロ シスレー モリゾ セザンヌ カイユボット ゴンザレス カサット)
第3章 ポスト印象派(セザンヌ ゴーギャン ゴッホ スーラ シニャック ロートレック ルドン)
第4章 日本人と印象派(浅井忠 黒田清輝 久米桂一郎 児島虎次郎 正宗得三郎)