歴史の授業で教えない 日本軍 激闘の舞台裏

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歴史の授業で教えない 日本軍 激闘の舞台裏

  • 著者名:日本軍の謎検証委員会【編】
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内容説明

一般的な小・中・高の歴史の授業では、大日本帝国という国が種々の戦争へと至った経緯について多少の説明はあるものの、その際に日本軍の軍人たちがどのように考え、どのような作戦を練り、どのような覚悟で戦ったのかについては、ほとんど教わることがない。
本書は、そんな「歴史の授業で教えない日本軍の歴史」と、彼らが戦った激闘とは具体的にどのようなものだったかについてスポットを当てた一冊である。

目次

第1章 大日本帝国陸海軍発足と日清戦争(大日本帝国軍はどのようにして発足したのか?―大日本帝国陸海軍のおこり 日本軍が初めて外国を相手に戦った本格的な戦争とは?―日清戦争勃発 ほか)
第2章 列強入りを決定づけた日露戦争での大金星(日本はなぜロシアと戦争をすることになったのか?―日露戦争勃発 「世界初の総力戦」と呼ばれた日露戦争での激しい戦闘の数々とは?―日露戦争における各地の激戦 ほか)
第3章 強まる軍部の権力と軍国主義の台頭(日本は第一次世界大戦にどのように関わったのか?―大正時代の日本と戦争 第一次世界大戦を通じ日本にはどのような影響が生じたのか?―第一次世界大戦終結 ほか)
第4章 第二次世界大戦における激闘の舞台裏(日本は第二次世界大戦にはもともと不介入を予定していた?―第二次世界大戦開戦直後の日本 日米開戦直前には両国のどんな思惑があったのか?―ABCD包囲網/ハルノート ほか)
第5章 大日本帝国と日本軍のその後(終戦を告げる玉音放送の前後に起きた2つの事件とは?―宮城事件と宇垣特攻 1945年8月から動き始めたソ連の横暴とは?―ソ連対日参戦 ほか)

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