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内容説明
日本人の思い描くインドのイメージは、ターバンを巻いてヒゲを生やしたシーク教徒や貧困と人口爆発、カースト制度による差別とステレオタイプだが、この巨大国家は「所得を増やす中間層」「絶好調の自動車販売」など大きなチャンスを抱えている! 自動車やIT産業のほかに、個別産業の最新動向やビジネスパートナーとして注目したい点、インフラ・労働問題に加えてビジネス上のリスクまで詳しく解説する一冊。
序章 インドとはどんな国か/第1章 インド経済の歩み/第2章 インド企業の実力/第3章 インド経済の可能性とリスク/第4章 インド経済と世界/第5章 インドビジネス成功のカギ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tenouji
3
今更ながらにインド経済を学ぶ。インドの外交戦略に惹かれる。2016/02/24
Great Eagle
1
簡単に読める入門書でした。しかし、ややバラ色ムードに覆われた印象があって、本当にそうなのかなというのが実感です。マクロ的には確かに成長はしていますが、その歩みが現代の価値観と合致しているのかどうかが問題になります。否応なくグローバルな影響を受けて且つ与えるのですから、問題となる貧困層や地方の農民層などの最貧層に阿る政治だけをしていても、世界からは認められるものではありません。難しい問題ですが、ここらあたりの辛口の見解も不可欠だろうと思います。2013/07/01
TH
1
言われてみると、インドは世界最大の民主主義国家なのね。インドは労働力人口が5億から7億人に増加するそうです。さらに、「国家製造業政策」として、現在GDPの約16%の製造業を25%まで上昇させるらしい。インドだけではないですが、こういう世界の動向を踏まえて日本の製造業の今後を考えないといけないですね。2013/01/09
asura_kojima
1
先日、初めてインドに行った私に、経済学者の義兄が貸してくれた本書。マンガのノリで読み進められ、概要を掴むことが出来るまさに入門編だと思います。2012/12/05
Tatsuya Hashimoto
1
現状打破を目的として購入。地域毎に異なる商品が必要&農業関連が有望ってことかぁ・・・・。ここでもKorea勢強し。状況としては昭和初期?なら、別ブランドで下から攻めるのもありかも。タタのように2012/09/07




