「あまった食べ物」が農業を救う - ウンコと生ゴミを生かす循環社会

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「あまった食べ物」が農業を救う - ウンコと生ゴミを生かす循環社会

  • 著者名:山田浩太
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • PHP研究所(2014/01発売)
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  • ISBN:9784569804200
  • NDC分類:615

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内容説明

国全体で6割の食料と、大量の肥料を輸入し、その後食料の3割近くを廃棄する国、日本。一方でほとんどを海外に依存している化学肥料は、すでに入手困難が指摘されるものもあり、国際関係の動向にも大きく左右される。膨大な無駄と深刻な危機を乗り越えるのは、生ゴミや家畜糞をきちんと発酵させ、有機質肥料として活用する社会だ。さらに「有機農業」の危険性にも注意を払いつつ、自ら循環型農業に取り組む農業コンサルタントが語る。

目次

第1章 化学肥料・農薬の本当の問題(化学肥料による土の「作り方」 なぜ有機質肥料ではなく化学肥料が選ばれるのか ほか)<br/>第2章 なぜ野菜は美味しくなくなったのか―発酵の話(牛糞と豚糞と鶏糞の違い 牛糞、鶏糞を活用する ほか)<br/>第3章 有機質肥料で土を作り、野菜を育てる(物理特性を上げる 塩基置換容量―肥料の器の大きさ ほか)<br/>第4章 循環型社会を目指して(窒素、リン酸、カリウムで溢れかえっている国日本 循環ネットワークの構築―メリットがないと人は動かない ほか)

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