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内容説明
「人事」という言葉から、ネガティブなイメージを抱く人も多いのではないだろうか。それは、多くの日本企業が「過去」を見る「継続性のマネジメント」に縛られ、人事がその先頭に立っているからだ。いま求められるのは、「現在」を見る「戦略性のマネジメント」である。長年、人事部門を歩んできた「人事のプロ」と組織行動研究の第一人者が、会社が「勝つ」ために必要な考え方を経営の観点から綴った、稀有な一冊。
目次
第1章 人事は何のためにあるのか(「人事マフィア神話」が生まれる理由 人事部は官僚化する ほか)<br/>第2章 組織の力を最大限に高める(「勝ちの定義」が明確な会社 戦略はシンプルに ほか)<br/>第3章 改革の旗を振る(「いい子ちゃん人事」 部長みたいになりたくありません ほか)<br/>第4章 リーダーを育てる(なぜリーダーを育てるのか なぜCEOは四五歳なのか ほか)<br/>第5章 「強くて、よい会社」を人事がつくる(二一世紀の企業像 人事プロフェッショナルの役割と資質 ほか)
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