知的発見!BOOKS<br> プロ野球にとって正義とは何か 落合解任と「プロの流儀」vs.「会社の論理」

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プロ野球にとって正義とは何か 落合解任と「プロの流儀」vs.「会社の論理」

  • 著者名:手束仁【著】
  • 価格 ¥864(本体¥800)
  • イースト・プレス(2012/10発売)
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内容説明

スキャンダルがあったわけでもなければ本人の体調不良でもない。明快な理由がないままの解任。傍から見れば衝撃的でもあり、不可解な要素を残したままの解任劇。
じつは、その背景には、球団の経営事象を含めて複雑な問題が絡んでいた。
その真相は……。果たして「契約」という理由だけだったのだろうか。

いったい、プロ野球の求めていくべきものはなんなのだろうか。勝つことがすべてなのか。それとも、勝つことだけではない、もっと違う別の何かが存在するのだろうか。プロ野球経営とは、その勝つことだけではない「何か」を求めて突き進んでいくものだろうか。
ファンにとって、監督・選手にとって最高の球団経営とはどんなものなのか? そして、本当の意味でプロ野球のファンサービスとはなんなのか。
ドラフト取材歴30年、現場取材主義の著者が徹底検証!

目次

プロローグ プロ野球にとって正義とは何か
第1章 関係者が語る「落合解任」の真相
第2章 「落合就任」という誤算
第3章 「オレ竜」の幕開け
第4章 「勝利至上主義」のルーツ
第5章 「プロの流儀」と「会社の論理」
第6章 中日球団が重視する「伝統」
第7章 歴代中日監督と信長、秀吉、家康
第8章 「企業」としてのプロ野球の未来
第9章 「興行」としてのプロ野球の未来