お金をかけずにマスコミにとりあげられるユダヤ式PR術

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紙書籍版価格 ¥1,540
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お金をかけずにマスコミにとりあげられるユダヤ式PR術

  • 著者名:立川光昭【著】
  • 価格 ¥1,232(本体¥1,120)
  • 東洋経済新報社(2013/05発売)
  • ポイント 11pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784492557105

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内容説明

TV番組にタダで取り上げてもらう、タレントに商品を絶賛させる……といった独自のPR手法で業界の注目を集める著者の初めての著書。
全国飲食店チェーンでの伝説的な成功から「行列請負人」として有名になった一方で著者は、「映画レッドクリフ×白木屋」「富士そば」など大型案件で顕著な実績をあげてきた。宣伝代行業を始めて3年目には売り上げ20億円超を達成し、ますます脚光を集めるようになっている。そのため最近ではPRの依頼が殺到しており、飲食店やニッチな新商品など、小口の依頼は断っているのが現状だという。
本書は、そうした著者が断らざるをえないような、街の飲食店、個人商店、中小企業、大企業でも小口の商品・サービス……といった小規模ビジネスの担当者に向けて、自分たちでコストゼロからでき、効果の大きいPR手法を指南。宣伝費を出せない個人商店でも、飲食券やサービスなどの提供とバーターで芸能タレントを使う手法などを紹介している(全国タレント事務所一覧付き)。また、自社商品やメニューにまつわるストーリーを、フリーペーパーやローカルテレビに取り上げてもらい、その実績を元により大きなマスコミでの露出へとつなげていく“メディア・ウェーブ”戦略も解説されている。「お金がなければ、タレントも使えないし、メディアに取り上げてもらえない……」という思いこみを覆す画期的なPR手法であり、まさに宣伝革命とでもいうべき内容になっている。
本書で紹介している、お金をかけずに商店や中小企業の情報を発信し活性化する手法は、シャッター街化に悩む地方商店街の再生にも結びつく。同時に、フリーペーパーや地元局などローカル・メディアの再評価にも結びつく。しいては、日本経済を活性化することになると著者は使命感を持って訴えている。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

HALI_HALI

3
個人商店であっても顧客の口コミ頼りではなく、己から情報発信することで集客を行う必要がある。著者は外資のユダヤ系商社勤務を通じて、あらゆる物事の数値化を習慣化させた。他者に恩恵がある場合、人生に何%寄与しているか、また、その根拠は何か、ということを徹底。それを通じて、一見無価値なものにも価値があることを発見。物々交換は一例である。無名タレントにとって"世間への露出"はお金以上の価値。こうした事を見抜いた上で、あまりお金をかけずに個人商店はタレントを起用し、PRを行うことが可能なのだ。2017/05/17

岩崎 堅悟

1
著者がユダヤ系商社で勤務した経験を活かして宣伝代理業を立ち上げ、創業3年で年商20億と飛躍的に業績を伸ばした、その原動力となる「独自の宣伝手法」について解説した書物。本書で「ユダヤ式」として取り上げられている「すべてを数値化して把握する」「相手が求めている対価に揃える」「一見無価値と思われているものの中から、価値を見出す」との指摘は、広告宣伝手法に限らず様々なビジネスシーンに関わる内容だと思う。特に「相手の対価に揃える」との発想は、様々な交渉において「Win-Winの関係」を成立させる大切な要素だと思う。2012/03/31

Virginia

0
賢く集客する方法は無限にあることがわかった。2016/02/23

dexter4620

0
マスコミ広告について知らない僕のような人間には最適の一冊。素晴らしい本だと思う一方、この手法が普及してしまうと困るなぁと思ってしまう。おすすめ。2015/01/24

maren

0
意外とおもしろかった。ユダヤ式では相手を動かすには対価が必要でありそれをどのようにすれば人が動いてくれるかということであり,それを実例を挙げながら解説してくれているのでわかりやすい2013/06/22

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