幻冬舎文庫<br> ダンナ様はFBI

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幻冬舎文庫
ダンナ様はFBI

  • 著者名:田中ミエ【著】
  • 価格 ¥596(本体¥542)
  • 幻冬舎(2016/02発売)
  • 初夏を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/1)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784344418066

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内容説明

仕事一筋だった私が結婚したのは元FBI捜査官。「日本一腕のいい錠前屋を探せ」「デパートでも居酒屋でも、トイレに入る前はFBI式にドア点検せよ」「仕事靴はハイヒールのみ。スカートをはいて自転車に乗るな」。それは彼のトンデモ指令に奔走する、ジェットコースター人生の始まりだった。愛と成長とドタバタの日々を描く国際結婚エッセイ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ミカママ

461
国際結婚をされている方のエッセイを読むのは、昔から大好物。この方のご主人、前職業柄だろうが、難しそうだなぁ。わたしならヒールなし靴やチャリ+スカートを禁止された時点でダメだわ。前職での知識を総動員した初対面の相手のプロファイリング法など、ハウツー本として、自己啓発本としては読むのは楽しい。そしてこの奥さまも、こんな難しいご主人にちゃんとついていってる。その頑張りが、彼女の今のビジネスパーソンしての成功を支えているのだろうな、と思う。2020/06/07

しんぺい

47
さすがの危機管理能力。日常には必要ないけど、意識は必要だよね。巻末を読んでびっくり。 一度トークを聴いてみたかった、合掌。 2018/01/21

mr.lupin

43
仕事一筋だった著書が結婚したのは元FBI捜査官。そんなダーリンからのFBIでの裏話の暴露かと思っていたけど当然そんな話が漏れる訳もなかったが、しかし元FBIとしての危機管理とかまた自己啓発的な内容とかも中々と面白かった。しかし文化の違いからか、こんなダーリンがいたら正直ちょっと面倒くさいかも(笑) 最後は少し切なかったな。☆☆☆☆★2021/11/23

さおり

40
Kindle Unlimitedで。元FBIの旦那さんとの日々を綴ったエッセイ、、、だったんだけど、初めは。途中からビジネスに役立つ自己啓発本みたいな要素が強くなり。まぁ、それもおもしろかった。「ホンマでっか」で時々やってるモテしぐさの、説得力あるバージョンみたいな。何より、こんなに人を見る目に優れているダーリンにひとめぼれされて追いかけまわされた著者はきっと魅力的なひとなんだろうと思いました。で、今も幸せに暮らしておられるのかなと思ったのに、文庫版あとがき的な文章を読んで、あぁ、、、と。2020/06/08

絳楸蘭

34
タイトルと表紙に惹かれて手に取ったら、帯に「すべて実話!」とあり、FBIの実話!?とビックリして購入。目次のタイトルで軽く笑いと疑問を感じながら読書開始。二人の馴れ初めから始まり、FBI仕込みの危機管理や人間観察、自己啓発など笑いと涙なしには読めない本でした。筆者は、自分だけでなく伴侶を高め、愛情あふれるダーリンと出会えて幸せだなぁと思いました。まぁ、その分任務が大変だったと思いますが(笑)ふぅ…久々に泣いたよう。2014/04/04

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