山と溪谷社<br> 山なんて嫌いだった

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紙書籍版価格 ¥968
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山と溪谷社
山なんて嫌いだった

  • 著者名:市毛良枝
  • 価格 ¥774(本体¥704)
  • 山と溪谷社(2014/08発売)
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内容説明

芸能界一の山好きで知られ、日本トレッキング協会の理事を務める市毛良枝さんが、山と出会い、こころひかれてゆく過程を素直に綴った、初の書き下ろしエッセイ。 大の運動嫌いだった彼女が、山に登ることによって大きく変わってゆく様子が、飾りのない文章で描かれています。 初登山の燕岳から、南アルプス塩見岳、八甲田山、安達太良山、八ヶ岳、双六岳、槍ヶ岳、九重山、天城山、キリマンジャロなど、10年間の山旅はもちろんのこと、『山と溪谷』取材の裏話、登山家たちとの交友、エコロジー問題、そして自身の内面変化なども描ききった話題作。

目次

1 初めての山(運動嫌いの私が エベレスト・ママさん ほか)
2 山に夢中(日本の山も甘くない ある冒険家との出会い ほか)
3 遊びの名人(アウトドア留学 遊びの舞台は南の島 ほか)
4 自分探しの山旅(舜ちゃんデビュー 八ヶ岳で叱られて ほか)
5 女優と「私」(母も山登り 地味な女優 ほか)