内容説明
3.11の直後、首都圏住民に冷静な行動を呼びかけたり、難解な放射線関連用語を解説したりして爆発的なアクセスとなった、あの「総統閣下シリーズ」の主に震災関連ネタが、ブラッシュアップされ書籍化。
基本コンセプトはもちろん「毒入りの笑い」、分類は「空想科学ノンフィクション」(!?)。演説バージョン、作戦室バージョンの2つのアプローチで、総統閣下が放射能、ユッケ、自然エネルギー、ソーシャルメディア、科学コミュニケーションなどを切りまくる、実用的、かつ、抱腹絶倒の一冊です。
YouTubeに投稿され、すぐに削除された幻の名作MAD動画「ベクレルについて解説します」は名匠・澤井健画伯によって漫画となって復活!巻末付録には、東浩紀氏との対談「情報社会のこれからと、原発と、お金と、オタク、その他の話」も収録。
目次
怪しいグラフ―本書を読む前に知ってほしい数字のからくり
漫画 ベクレルってなぁに?―ベクレルについてガンダムで勉強しよう
原発対こんにゃくゼリーの決闘―原発の危険性は、死者ベースで語られるべきか
シーベルトを追え―「シーベルト」と「シーベルト毎時」をはっきり区別しろ
必殺の放射能1億倍―海洋投棄された放射能汚染水を1億倍に薄めてみよう
ネット情報0指令―デマと、ネットマーケティングと、ツイッターの情報寿命と
疫学調査のひみつ―放射線を浴びた結果の健康被害は、どこまで把握できる?
科学コミュニケーションは誰れのために―科学的な考え方を身につけることの意義
焼肉屋の悪夢―ユッケや牛刺しは、本当に消えゆかなければならないのか?
プロジェクト・風車―原発以降のエネルギー供給元における理想と現実
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ophiuchi
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てっぺー@モモタロウズ
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