内容説明
「もう今さら」「めんどくさい」と心が後ろ向きに諦めてしまったとき、老いが一気に進みます。逆に言えば、老いを軽やかに受け入れる習慣が身につけば、いつまでも人生を愉しむことができるのです。(1)「老いをポジティブにとらえる、心の習慣術」、(2)「脳を元気にする習慣術」、(3)「心にハリを与える、人間関係の習慣術」、(4)「体とうまくつき合うための習慣術」、(5)「心を円熟させていく習慣術」の五つにわけて、精神科医の著者が日々の生活で実践できる「ちょっとした習慣術」を伝授。「しなやかな心」を身につけて、老いを愉しみましょう。
目次
第1章 老いをポジティブにとらえる、心の習慣術(年をとっていいことを、まず一〇コ書き出す どんどん若くなる年代意識 ほか)
第2章 脳を元気にする習慣術(忘れやすくなるのは自然な現象 メモ・記録で記憶力の低下を防ぐことを習慣にする ほか)
第3章 心にハリを与える、人間関係の習慣術(友だちは老後の最大の資産 モテ男の秘策とは? ほか)
第4章 体とうまくつき合うための習慣術(健康は目的ではなく、よりよく生きるための基本条件 人生の長さは自分が決めている ほか)
第5章 心を円熟させていく習慣術(自分を客観的に見る目を養う 一日に最低一度は、声を立てて大笑い ほか)
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