内容説明
テレビ朝日系「やじうまテレビ!」の人気コーナー、待望の書籍化!
勇気と希望がわいてくる、お坊さんたちの「生きるヒント」
テレビ朝日系「やじうまテレビ!」で放送中の『そっと後押しきょうの説法』。その人気コーナーが待望の書籍になりました。仏教とは、人がより良く生きるための教えです。人はたった一人では生きていくことは難しく、日々様々な人や出来事と関わっていきます。話す言葉、人の気持ち、悩みなど人生を歩んでいく上で生まれるあらゆる疑問や問題に対して、宗派を超えた10人の僧侶が「そっと後押し」します。「きょうも1日がんばろう」と思えるようなあたたかい言葉は、私たちを前向きに、または、心穏やかにさせてくれるでしょう。今回は、2011年4月から9月までの放送分を収録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
空のかなた
20
説教くさくないどころか、いろいろな宗派のお坊さんが壁を超えて、悩み相談に答えてくれた一冊。朝の情報番組「やじうまワイド」の名物コーナーだったらしい。本当に心が安らぐ。1つの相談事に1つの手書きのキーワードが添えられていて、それがまた人間味がある「言葉かけ」なので、癒される。2019/12/27
雨巫女。
9
《私‐図書館》いろんな宗派の僧侶の説法が、読めるのがいい。僧侶とはいえ、字が上手なわけではないのですね。2013/03/31
ぱんにゃー
9
一日一話ゆっくりと少しづつ身に染みこませたいお話です。ありがとうございます。2013/01/17
ぐま〜
3
一気に読むのではなく、時々読み返したい本。当たり前のことが大事だと思える。2014/01/22
Rina
3
やじうまテレビのコーナーだったとは、知らなかった。確かに。。。僧侶の方々のお話って法事で聞くことしかないな、より良く生きるヒントを見つけてほしい・・・と。 悩み苦しむ自分を受け入れる、人それぞれの生きかた考え方でよい、手に入らないものを求めず今あるものを喜ぶ、草木成仏・・・よく見てよく学びよく考えて丁寧に生きれば必ず花が咲き実が成る。 (今回、身内の不幸で説法を聞いたときとても心にしみた・・・謙虚に生きる・・・感謝をして・・・)2013/01/28




