わが子が発達障害と診断されたら

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わが子が発達障害と診断されたら


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内容説明

親が「この子はこれでいい」と、ありのままに受け止めてさえあげれば、たとえ発達障害があっても、子どもを育てる楽しみは、必ず見つかります。

少数派ゆえの子育ての苦労はあっても、決して子どもの将来を悲観する必要はありません。「医療」「療育」「家族と専門知識」の立場から、家族の不安をやわらげ、希望が持てるアドバイスを紹介。発達障害と診断された子どもを持つ家族のみなさんに、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

目次

1 「発達障害」の基礎知識

第1章 医療者の立場から

1 発達障害スペクトラムと家族のエピソード
2 障害の告知と受けとめについて
3 発達障害を持つ子を育てる楽しみ


第2章 療育の立場から

1 「障害を受けとめる」とはどういうことか
2 家族や本人の葛藤と、障害を受けとめて行くプロセス
3 療育とは
4 家族や家庭は、子どもにとって大きな力を持っている

第3章 家族と専門職、両方の立場から

1 障害を理解し、尊重すること ―「受容」ではなく―
2 ネットワーク ─つながるということ─