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内容説明
部下をまとめ、数字の責任を負う立場にあるチームリーダー。彼らに求められる能力は多岐にわたります。なかでも注目されているのが「数字力」です。なぜなら、日本のデフレが長期化しているからです。デフレ下において価格をいくらにし、どれくらい販売できるのか、といったことは現場感覚ぬきでは決定できません。ゆえに現場感のあるチームリーダーがまず数字で判断して上司に進言していく必要があるのです。本書は、第一線で戦っているチームリーダーが、きちんと儲けを出すためにどんな会計的知識が必要かを、軽妙な語り口で解き明かしたものです。三越伊勢丹とドン・キホーテの損益計算書(P/L)を見比べながら利益の種類を読み解いたり、マクドナルドの100円バーガーがなぜ成功したのかを会計的な視点から解説したりと、数字に強くなるためのノウハウが満載。「どうも数字は苦手……」と思っているビジネスマンにピッタリの一冊です。
目次
第1章 数字を理解し、数字で結果を出すチームリーダーが求められている(これまでの常識が通用しない時代に突入した;チームリーダーが疲弊した日本企業を救う! ほか)
第2章 チームリーダーが知っておくべき「会社数字の基本」(チームリーダーは数字を「読む」ことから始めよ;チームリーダーの仕事に直接関わってくる損益計算書(P/L) ほか)
第3章 できるチームリーダーは数字力を使って儲けを生み出す(数字目標を設定し、チーム内の曖昧さを排除せよ!;原価一〇万円の商品を九万円で売ったら? ほか)
第4章 数字で結果を出すためのチーム掌握術(チームリーダーは管理とケチは別のことと心得よ!;会社の厳しい状況は数字で示せ! ほか)
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