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内容説明
後世に戦国武将の鑑と謳われた木村重成の生涯を描いた表題作のほか、大坂城落城にまつわる、人々の儚くも美しい想いを綴った珠玉作品集。「青柳の糸」「桐の葉」「水底」「水鳥」「霧の籬(きりのまがき)」の5編を収録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
三田主水
2
大坂城落城を背景に描いた良質の短編集。超メジャーどころではなく、しかし確かに大坂の陣で活躍した武将たちの姿を、史実を活かしつつ浮き彫りにして好感が持てます2010/08/01
みや
1
河村先生のお話にしては恋愛度が低いお話でした。表題作は大坂城で秀頼に仕えた木村重成と妻・青柳のお話。他四編のお話もその時代の周辺のゆかりの人が登場します。2010/07/14
punto
0
追記。 2010/10/13
ユキ@うろちょろ
0
恋愛話が全く出てこないんだけども、「水鳥」が一番好き。おすずがけなげで可愛い。2011/11/27




