もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら

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もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら

  • ISBN:9784822248710

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内容説明

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小泉ジュニアを主人公とする近未来政治マンガ。危機は2015年に起きる──。日本政府は財政の立て直しで成果を出せず、国債が大量に売れ残る「札割れ」が起きる。時の首相は、売れ残った国債をすべて日本銀行に引き受けさせるが、この日銀引き受けが「財政破綻」のシグナルを市場に送ることになり、国債価格は暴落、長期金利は跳ね上がった。インフレを怖れた消費者の商品買占めや、金融機関への取り付けが相次いだ。この非常事態の中で、小泉進次郎が首相に就任する。まず初めに、小泉は、フリードマンの『資本主義と自由』を掲げ、フリードマンが主張した農業補助金の廃止から負の所得税までの政策を「10の約束」として打ち出すのだ──。

目次

小泉ジュニア首相の誕生
小泉チルドレンの逆襲
88年ぶりのモラトリアム
狂乱物価ふたたび
公務員給与をカットせよ
『世代革命』が始まった
Too Big to Fail
大阪独立宣言
ゼネラル・ストライキ
強いリーダー待望論
インフレは財政を救う?
最後の貸し手
マッカーシー将軍の来日
第二の郵政解散
政治が信頼を取り戻す日

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