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内容説明
「遠慮」とは、相手を思い、こころを積極的に先へ先へ(遠くへ遠くへ)と動かすこと――作法の基本全てに流れているこの「遠慮」のこころを、訪問、食事、冠婚葬祭、服装、ふるまいなど、日常の作法に触れることで学んでみよう。七百年前の室町時代に確立した小笠原流礼法から、「一日一善」ならぬ「一日一作法」で、毎日一つずつ作法を身につけると、その真の意味や、日本人のあるべき精神がわかってくる。【光文社新書】
目次
序章 礼儀作法の基本は「こころのあり方」<br/>第1章 自分を律してみる<br/>第2章 人を不快にしないこころ遣いを知る<br/>第3章 時・場所・状況をわきまえる<br/>第4章 電話、手紙、Eメールに配慮を持つ<br/>第5章 冠婚葬祭はこころで対応する



