内容説明
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地デジ化されたテレビはもちろん、身近なラジオや携帯電話、電子レンジなど、電波の恩恵を受けて生活しているのが現代人ですが、これを利用する通信機器を開発するには、電波の世界を知る必要があります。本書は基本中のキホンに絞って図解で解説します。
目次
第1章 電波とはなんだろう(私たちの身のまわりで使われている電波 電波は目に見えないサイン(sin)の形をした波でできている ほか)
第2章 電波の種類と利用(電波をだすには無線局の免許が必要 電波の周波数と用途 目的に合った使い方をする ほか)
第3章 電波を利用する(携帯電話にみる電波の使い方(1)セル方式で電波の周波数を効率よく使う
携帯電話にみる電波の使い方(2)セルにはいろいろなサイズがある ほか)
第4章 自然の中の電波(温度があると電磁波がでる 温度と周波数には一定の関係がある もっともエネルギーが大きいのは可視光 太陽がだす電磁波1 ほか)
第5章 アンテナの基本(アンテナの原理 電波を放射し、電波を取り込む もっとも基本的な半波長ダイポールアンテナ ほか)



