日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 - もう代案はありません

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日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 - もう代案はありません

  • 著者名:藤沢数希
  • 価格 ¥1,408(本体¥1,280)
  • ダイヤモンド社(2011/10発売)
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内容説明

人気ブログ「金融日記」の執筆者であり、外資系投資銀行マンである著者が、日本人に欠けている「グローバル資本主義を生き残るための経済学」の知識を解説する本。いま正にホットな為替レートや国債など、マクロ経済学のテーマがすんなりと理解できる。前著同様のシニカルな文体で、気軽な経済読み物としても楽しめる。

目次

第1章 マネーは踊り続ける(世界同時金融危機と福島原発事故の類似点 史上最大、マドフの6兆円詐欺とは ほか)
第2章 小一時間でわかる経済学の基礎知識(経済学の一番の目的は、貴重な資源を最適配分して社会を豊かにすること 労働市場と解雇規制 ほか)
第3章 マクロ経済政策はなぜ死んだのか?(政府はある程度景気をコントロールできるが将来の選択肢をなくしてしまう ケインズ政策と乗数理論のダメなところ ほか)
第4章 グローバリゼーションで貧乏人は得をする(グローバリゼーションは自然現象 先進国が発展途上国を搾取しているわけではない ほか)
第5章 もう代案はありません(成長戦略が何もないのが一番の成長戦略 税制を抜本改正してがんばる人に報いる ほか)