SD名作セレクション(テキスト版)<br> あねもね☆ろわいやる 4

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SD名作セレクション(テキスト版)
あねもね☆ろわいやる 4

  • 著者名:本田透【著】
  • 価格 ¥418(本体¥380)
  • 集英社(2014/07発売)
  • ポイント 3pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784086306362

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内容説明

【SD名作セレクション(テキスト版)】とうとうメガミが掛けた〈人魂交換之術〉を打破する作戦を思いついた美千緒。これで晴れて、姉であり恋人でもあるウテナとイチャつけるようになったかと思われたが、山奥の秘境にある温泉に旅行することがきっかけで更なる混迷が御影家の面々に襲いかかる! しかし、この温泉の里こそ、すべての謎を解く場所であった――。“白泉学園”シリーズ、ついに大団円!※この商品にはイラストが収録されていません。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Tenco

0
倒錯に始まり倒錯に終わった白泉学園シリーズ。いくらラノベとはいってもここまでフリーダムな作品はそう無いんじゃないかな。長らく楽しませてもらいました。2011/10/22

ハロサイ

0
前半はウテナと美千緒の精神が入れ替わり元に戻ろうとして乳繰り合ったり、メガミを孕ませれば戻ると言われたウテナがメガミを襲ったり、幼児化した薫子がおもらししたりする話。後半は、実は1代早く皇弟だった美千緒が未来を選択する話。野球ネタが30~40代向けのくせに、愛読している事がバレたら社会的に死ねそうな変態性を持つシリーズを、よくここまで続けたもんだと感心する。ただ、がく×ぶるシリーズでななみが好みだった自分としては少し残念。[☆☆☆--]2011/10/10

kiji

0
終盤のムー的展開に若干引くもののこのシリーズのまとめとしては納得です。しかし可夢偉、三十朗などのいいキャラが使われずに終わってしまったのは残念。日常ネタでもっと引っ張れたとも思うのですが、内容的には難しかったのでしょうか2011/09/29

ヨコハマ

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あとがきでも書かれているがホントによく4巻も続いてくれてありがとうと思うし、がくぶるからしか読んでいないのでまさかそんなに長期同世界モノだったとは知らなんだ。フリーダムなメタネタや筆致は相変わらずでしたが、一応シリーズを締めることに重点がおかれていて今までと比べるとかなり抑え気味になっていたのは少し残念なような。その結末の付け方に関しては前作でも超展開だったのでまあこんなもんかなと。ハイレベルなパロネタや野球ネタととにかくそのある意味危険な文章が一番の読みどころなシリーズでした。2011/09/30

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