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内容説明
【「文系出身」でも使える、数字の思考法!】
「仕事は数字で考えろ」とよく言われます。
しかし、もともと数字で考える習慣のない人にとって、
「具体的に、自分の思考の中にどう数字を取り込めばいいのか」
「実際に仕事でどう活かせばいいのか」をつかむのは
難しいものです。
そこで本書では、実際の仕事で使う思考の流れである、
「事実の把握」
↓
「分析」
↓
「問題解決方法を考える」
↓
「数字で伝える」
の4章に分け、それぞれの場面で「数字」をどう見ればいいのか、
どう使えばいいのかをまとめました。
「仕事で本当に使える『数字』の本」に仕上がっています!
目次
第1章 数字で「事実」をつかむ(多くの情報の中から「何が事実なのか」を見極める;「3つの視点」で、情報の出所を押さえる ほか)
第2章 数字で情報を「分析」する(分析とは、数字を「比べる」こと;分析の基本(「現状」を比べる;「時系列」で比べる;「全体」から「部分」をとらえる) ほか)
第3章 数字で「問題解決方法」を考える(仕事の問題は、分析しただけでは解消されない;数字をもとにシミュレーションする ほか)
第4章 数字で「表現」する(仕事では「相手にどう伝わったか」がすべて;数字の力で「あいまいさ」を減らし、「説得力」をつける ほか)
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