子供がケータイを持ってはいけないか?

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子供がケータイを持ってはいけないか?

  • 著者名:小寺信良【著】
  • 価格 ¥1,026(本体¥933)
  • ポット出版(2015/02発売)
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  • ポイント 270pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784780801699

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内容説明

子供のケータイ所持率…
小学生=20.9%
中学生=49.3%
高校生=97.1% (内閣府「平成22年度青少年のインターネット利用環境実態調査」より)

いずれは持たせるケータイを、いつ、どうやって持たせるか?

学校が生徒に持たせる「制ケータイ」から、ケータイ規制の問題点、災害時のケータイの可能性まで、子供とケータイにまつわる最新事情を取材。
現場の声と多くの資料をもとにして、「先延ばし」にしないケータイ/ネット教育のあり方を、親と子、先生、行政、それぞれの立場から考える。

「ITmedia +Dモバイル」での連載「ケータイの力学」と、「もっとグッドタイムス」掲載のインタビュー記事を再構成して加筆・修正を行ない、注釈・資料を追加して単行本化しました。

目次

子供たちとケータイの関係
第1章 親が知らないケータイ・コミュニケーション(チェーンメールの何が「悪」なのか;コミュニティサイトは、言われているほど問題か ほか)
第2章 学校のIT活用最前線(技術科の先生に学ぶ、情報と技術のあり方;校務のIT化で得られるメリット・デメリット ほか)
第3章 ケータイ規制条例の現場(ケータイ規制の何が問題なのか;「ケータイ持たせない」運動 石川県の実態 ほか)
第4章 震災時のケータイの可能性(震災でわかったネットのポジション;災害時のITの信頼性 ほか)

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