歴史群像新書<br> 大空母時代

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歴史群像新書
大空母時代

  • 著者名:齊藤拓樹
  • 価格 ¥838(本体¥762)
  • 学研(2011/12発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784054050631

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内容説明

イギリス海軍のタラント空襲が、ある出来事から史実とは異なる大成功を収めた。一気に航空主兵に傾倒する日米軍は、大規模な空母建艦競争を開始したが……?! 未曾有の「大空母時代」の中に展開するミッドウェー決戦の驚くべき行方を目撃せよ!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

k-katayama

6
完璧に娯楽本として読みました。第二次世界大戦の史実をベースにした物語でしたが、戦うことに関して、作戦や状況判断、指揮官にはたくさんのことを求められるものです。当時の日本の指揮官にどれほどの人物がいたのか、「ひとの命」を左右するだけに、その判断にゆだねられた責任は考えられないほどの重さであったことでしょう。それにしても、ひとの上に立つべき人の「見識」の正しさというものは、大きな意味を持つものだと思います。2014/07/13

Meistersinger

2
空母中心への大幅な建艦政策変更を、あんなスラスラと現場の立ち話レベルで済ますのは異様な感じ。会社の飲み会の打ち合わせだって、もう少し色々な紆余曲折があるぞ(その点、内田弘樹の「龍シリーズ」は巧い)。これだけ戦術が大きく変わっているのにミッドウェーまで戦況が史実と変わらないのも捻りがない(ある意味リアルかもしれんが)。ミッドウェーで爆装転換に伴う被害がなかったりして米軍と互角に持ち込むだけでは華がないなぁ。2012/10/06

YS-56

2
改変に勢いと若さを感じます。(実際、若い作者さんですねぇ。)続きがあるならば、実に豪華な陣容の日米機動部隊が見られるのかな。2011/09/01

三毛招き

1
15年くらい前、こんな架空戦記があったよねー、みたいな。古き良きというより単純に古臭い。2012/10/13

kwn

0
著者のデビュー作であり、良くも悪くも若さに溢れる一作。書き続けて欲しいなぁ。2011/09/15

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