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内容説明
不況や不測の事態に強い会社というのは、キャッシュ(現金)を持っている会社です。例えばユニクロなどは、「今すぐ使えるお金」がたくさんあるからこそ、次々と強気なビジネスを展開していけるのです。会社が資金繰りに奔走しないためには、銀行に頼らずにキャッシュを生み出す仕組みが必要です。
そこで本書では、「所有欲に負けるな!」「固定費をなくせ!」「支払条件を変更しろ!」「間違ったコストカットをするな!」「売上の前に収益にこだわれ!」「間違った値引販売はするな!」「売上をもう一度分解して考えろ!」「顧客満足を最大化しろ!」「そして、売上にこだわれ!」といった会社がキャッシュパワーを生み出す方法をわかりやすく述べていきます。
目次
序章 なぜいま「資金繰らない経営」なのか?
第1章 まさかの事態のしのぎ方
第2章 しなやかな財務諸表のつくり方
第3章 非常識なヒト・モノ・カネのかんがえ方
第4章 ベンチャー企業と中小企業のファイナンス
第5章 ますますキャッシュが貯まる仕組み
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たかくら
1
目新しい発見は特になしでした。 資金繰らず、自前の資金での運転が大事、キャッシュフローの考え方が大事ということは他の著書でも述べえていることなので、それ以外のどんなことが記載されているか楽しみでしたが、特に目立った記載はありませんでした。2012/06/06
K.T
0
ほとんどは流す感じで、、という内容だったけど、粉飾決算の疑いのある財務諸表の見方なんかは参考になったね。結局の所ROAを重視して、資金の入りを早く、出しを遅くする、在庫は極力持たないって事だよね。一人当たり粗利のパーヘッドという指標は初めて意識する数値だった。早速使ってみよう。最後の節税策の部分はこんな事すんのかなぁ、という感じ。税金を少なくする事と現金を残す事とのバランスなんだろうけど、、、もう少し考えてみよう。★★★☆☆2015/11/08
かみけん
0
電子図書でビジネス書をはじめて読了。結構読みやすい。2014/11/08
yurari
0
この手の本には珍しく、思いの伝わる本だった。もう少し専門的に勉強してみようと思う。2011/12/14
とめお
0
営利、非営利の別なく、組織の運営に携わる人、特に経理や財務を担当する人は読んだ方が良いと思う。2011/10/07
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