実業之日本社文庫<br> 為吉―北町奉行所ものがたり

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実業之日本社文庫
為吉―北町奉行所ものがたり

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  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784408553832
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

為吉は幼いころ呉服屋の跡取り息子だったが、両親を押し込み強盗に殺されていた。その後、北町奉行所付きの中間となっていたが、両親を殺した盗賊集団の首領が捕まったとの知らせが届く。その首領の発したひと言は為吉の心に大きな波紋を広げて…。2015年に急逝した著者が遺した渾身作。執筆の経緯を綴った単行本未収録のエッセイを収録。

著者紹介

宇江佐真理[ウエザマリ]
1949年北海道函館市生まれ。95年「幻の声」でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。99年『深川恋物語』で吉川英治文学新人賞を受賞。2001年に『余寒の雪』で中山義秀文学賞を受賞。2015年11月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

与力、同心、岡っ引き…北町奉行所の狼たち、悲喜交々の人間模様を描く。2015年惜しまれつつ亡くなった著者が遺した傑作短編集。