自分の言葉で語る技術 - グッとくる書き方と話し方58のコツ

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自分の言葉で語る技術 - グッとくる書き方と話し方58のコツ

  • 著者名:川上徹也
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内容説明

借りモノの言葉とは、説得力が違います。日常生活の中で、話したり文章を書いたりという機会は数多くあります。たとえば、打ち合わせ、電話、メール、ブログやSNS、企画書、プレゼン、報連相、謝罪、スピーチ……などなど。しかし多くの場合、ネットで調べた定型文で済ませたり、誰かと同じようなことを同じような言葉で「コピペ」しがちです。
この本では、「脱コピペ」をキーワードに、自分の言いたいことに説得力を持たせる、人から注目してもらえる、言いたいことを伝えるための書き方と話し方のコツを全58項目で述べていきます。誰もがグッとくる自分の言葉を生み出すにはどうすればいいのか……?身近な例でわかりやすく解説します。

目次

「自分の言葉で語れない人」は、一生損をする―「借り物の言葉をそのまま使わない」と決意する
「自分の言葉で語る技術」とは、自分の言葉で語っているように見える技術―「自分の言葉」で語っていると、他人に思ってもらう
自分で書かなくても「自分の言葉」になる不思議―他人から見て「自分らしい言葉」を見つける
タレントとマネージャーの2役で考える―敏腕マネージャーになったつもりで、自分という商品を語れ
コピペの言葉では、人のキモチは動かない―誰かの言葉に、自分の体験や知識を組み合わせる
体験は、自分の言葉を産み出す原動力だ―知識ではなく、体験を語れ
されど体験は、量だけではない―体験不足は、目のつけどころでカバーする
視点を増やすと、自分の言葉が増える―意識して、視点を増やす工夫をする
正しいことは、大抵つまらない―リスクをおって、主張を語る
矛盾をおそれない―矛盾をおそれず語れ〔ほか〕