講談社学術文庫<br> 高杉晋作の手紙

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,242
  • Kinoppy
  • Reader
  • 特価

講談社学術文庫
高杉晋作の手紙

  • 著者名:一坂太郎
  • 価格 ¥1,134(本体¥1,050)
  • 特価 ¥793(本体¥735)
  • 講談社(2014/12発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

幕末の長州藩を縦横に走り回った高杉晋作は、時代を大きく旋回させて惜し気もなく舞台から去って行った。享年二十九――。一方で晋作は、厖大な手紙や日記、詩歌草稿を残している。手紙の相手は父母をはじめ、吉田松陰、久坂玄瑞、桂小五郎(木戸孝允)、山県狂介(有朋)ら、多岐にわたる。その行間からは幕末を生きた人間の生の息吹が伝わってくる。(講談社学術文庫)