「子」のつく名前の誕生

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「子」のつく名前の誕生

  • 著者名:橋本淳治/井藤伸比古
  • 価格 ¥1,408(本体¥1,280)
  • 仮説社(2011/08発売)
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  • ISBN:9784773502268
  • NDC分類:288.1

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内容説明

子どもに名前を付けるのは,「普通の両親が共同で行なう最初の文化事業」ともいえるもの。では,明治以降,女性の名前に「子」がつくようになったのはいつ頃のことか。また,それは何がきっかけになったのか。
 名前をもとに庶民の思想史に迫る。また,アマチュアが研究をする際の〈研究のすすめ方,基本編〉としても読めます。

★★ もくじ ★★
目次
1.〈◯子〉さん研究,事始め
2.有名な〈◯子〉さんを探して
3.〈◯子〉の新時代
4.その後の〈◯子〉
文献年表 〈子〉のつく名前の女性史を通してみる民衆中心の日本史
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

目次

1 “○子”さん研究、事始め(少なくなった“○子”さん “○子”は「増えはじめた」のか?「始まった」のか? ほか)
2 有名な“○子”さんを探して(有名人の“○子”さん 明治初年の女官の名前 ほか)
3 “○子”の新時代(「“○子”の新時代」とは 一九〇〇年頃のかっこいい“○子”さん―「畠山勇子」と「園田勢子」 ほか)
4 その後の“○子”(“○子”と雑誌『青鞜』―“子”の字をつけるのか、つけないのか 当たり前になった女性の“○子”)
文献年表 “子”のつく名前の女性史を通して見る民衆中心の日本史

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