中経出版<br> 新興国バブル崩壊のシナリオ

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紙書籍版価格 ¥1,650
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中経出版
新興国バブル崩壊のシナリオ

  • 著者名:門倉貴史
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • KADOKAWA(2013/12発売)
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内容説明

多くの投資家が投資先を新興国にシフトしてきている。しかし、中国と新興国経済はそんなに信用できるのか? 世界バブル崩壊の可能性と、その時に私達がどうするべきかを、人気エコノミストである著者が説く。

目次

第1章 東日本大震災とこれからの日本経済(東日本大震災が日本の金融マーケットに及ぼした影響 阪神・淡路大震災の3倍の経済損失 ほか)
第2章 中国発のバブル崩壊はあるのか?(好調な中国経済のリスクは不動産バブルの生成と崩壊 中国でおカネがダブついた3つの理由 ほか)
第3章 巨大バブルが形成されつつある有力新興国(香港で不動産バブルの懸念が浮上 バブルを防ぐために印紙税率を引き上げた香港政府 ほか)
第4章 先進諸国の量的金融緩和政策の弊害(バランスシート調整の問題を抱え込んだ米国経済 日銀とFRBの量的金融緩和政策の違い ほか)
第5章 中東・北アフリカ(MENA)に忍び寄る「過剰流動性」と「ジャスミン革命」(原油価格が高騰している理由 原油高にも「過剰流動性」の影 ほか)