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内容説明
ジャーナリズムはこれから「社会の安全・安心」「原発」について、どう伝え、語りうるか? 話題の『私たちはこうして「原発大国」を選んだ 増補版「核」論』著者による、渾身の論考。
目次
第1部 安全・安心を考え直す(守るべきは「基本財としての安全と安心」;ジャーナリズムの公共性を巡って;「知らせること」は正義なのか;「警鐘を鳴らすジャーナリズム」の神話;グレーゾーンの報道)
第2部 マスメディアとネットメディア(原発事故とツイッター;新しいメディア地図を描く;「情報操作」の現在景)
第3部 グーグルから遠く離れて(マスメディアと反検索型ジャーナリズム;それでもジャーナリストになりたいあなたへ)



