中経の文庫<br> ルーヴルの名画はなぜこんなに面白いのか

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紙書籍版価格 ¥740
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中経の文庫
ルーヴルの名画はなぜこんなに面白いのか

  • 著者名:井出洋一郎
  • 価格 ¥740(本体¥686)
  • KADOKAWA(2013/08発売)
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内容説明

ルーヴル美術館の展示順序にできるだけ沿い、カラー図版ですぐ作品がわかり、必要な解説が現地で読めるようなガイドがないものか? そして家庭でヴァーチャルに図版を鑑賞してもその場の雰囲気を楽しむことができるルーヴル本がほしい、本書はそんな声に応えた「中経の文庫 名画シリーズ」第3弾。府中市美術館の井出館長の軽妙な解説によって、ルーヴル美術館の傑作を見る楽しみが倍増します。本書は、ルーヴル美術館を訪れる時には必携の一冊。

目次

第1章 ドゥノン翼へ(時代概説 ギリシア・ローマ 優雅でダイナミックな彫刻たち―紀元前6‐紀元後2世紀ギリシア、ローマ 時代概説 ルネサンス絵画 人間性と古代の「復活」―15世紀イタリア 時代概説 ルネサンス、バロック絵画 「調和の美」から「劇的効果」へ―16‐17世紀イタリア、スペイン 時代概説 フランス絵画大作 「新古典主義」VS「ロマン主義」―19世紀フランス 時代概説 ルネサンス、バロック彫刻 ルーヴルの中庭を飾る彫刻―16‐17世紀イタリア、フランス)
第2章 リシュリュー翼へ(時代概説 フランドル絵画 油彩で全欧の美術をリード―15‐17世紀フランドル 中世末期からバロック 時代概説 ドイツ、オランダ絵画 肖像画と風景画のブーム到来―16‐17世紀ドイツ、オランダ 時代概説 フランス絵画 「冷たい美女」の誕生を見る―15‐16世紀中世末期からルネサンス)
第3章 シュリー翼へ(時代概説 フランス絵画 フランス人が誇る美術の黄金時代―17世紀古典主義とバロック 時代概説 フランス絵画 「ロココ」から「自然主義」へ―18‐19世紀ヴァトーからコロー)