角川文庫<br> 医者が泣くということ 小児がん専門医のいのちをめぐる日記

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角川文庫
医者が泣くということ 小児がん専門医のいのちをめぐる日記

  • 著者名:細谷亮太
  • 価格 ¥594(本体¥540)
  • KADOKAWA(2014/12発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784043944439

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内容説明

小児がんの子どもたちと向き合って40年。聖路加国際病院小児科部長の著者は、朝暗いうちに車を走らせ病院へ。会議、診察、外来、患者家族とのミーティング、「がんの子供を守る会」他、様々な仕事が目白押し。でも、そんな超多忙の合間を縫って、俳句、スキー、お遍路の旅を愉しむことも─。初心を忘れず、かつ気負わず、医師として見事に生きる日々の記録、いのちをめぐる日記。

目次

文化の日
凭られても
聖樹据ゑて
ふるさとの
ひとつの雲
子らが描く
ずり落ちさうに
もとどほり
どつさり浅蜊
生キ死ニのはなし
飯饐える
二百十日
芋煮の火
桂郎忌

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