メディアワークス文庫<br> 霧こそ闇の

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紙書籍版価格 ¥615
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メディアワークス文庫
霧こそ闇の

  • 著者名:仲町六絵
  • 価格 ¥615(本体¥570)
  • KADOKAWA(2014/06発売)
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内容説明

戦国の世を舞台に紡がれる、幽玄怪異譚。天文二年、戦国時代の大和。筒井の里に住む狭霧には、病をもたらす物の怪を退治する不思議な力が備わっていた。大名に仕える典医である夫、義伯と支え合いながら病者を助けていた狭霧。しかしある日、主君の筒井順興の末子力丸の死を境に、ふたりとその息子鷲王は物の怪のわざわいに見舞われ、やがては筒井氏をめぐる大きな争いへと巻き込まれてゆき――。 第17回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>受賞の短編『典医の女房』に大幅加筆をし、装いも新たに登場!