内容説明
2007年に「『丸山眞男』をひっぱたきたい――31歳、フリーター。希望は、戦争。」で論壇を揺るがせた著者のデビュー作が待望の文庫化。文庫化にあたり最終章を大幅に加筆。過剰な若者バッシングへの不満。年収130万円で生活する不安。「自己責任」の一言で思考を停止させる社会への違和感。フリーターの立場から「無縁社会化」など2010年代の日本の論点を看破した本書の主張は、時を経て、さらに説得力を増している。
-
- 電子書籍
- 【分冊版】だって私は空っぽだから 47…
-
- 電子書籍
- GOETHE[ゲーテ] 2026年4月…
-
- 電子書籍
- 花は朽ちてもあなたは残る【タテヨミ】第…
-
- 電子書籍
- いつだって運命の恋なんて行方不明 2
-
- 電子書籍
- キタリス・ウーと森のお医者さん



