なぜ、社員10人でもわかり合えないのか 鏡で世界一! コミーに学ぶ少人数マネジメント

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なぜ、社員10人でもわかり合えないのか 鏡で世界一! コミーに学ぶ少人数マネジメント

  • 著者名:日経トップリーダー【編】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 日経BP(2015/03発売)
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内容説明

小さな組織では、相互のコミュニケーションを取りやすい──。この定説に本書は異を唱える。「小さな組織では確かに互いの距離は近い。しかし、必ずしも意思疎通が図れているとは言えない」。本書では、世界的な鏡メーカーの「コミー」社長の小宮山栄氏が、コミュニケーションを活性化するために、社内で日々実践するユニークな手法を紹介する。「言葉の定義を常に問い直し、『社内用語集』を日々更新する」「パート社員も含めた全社員で、全てのユーザーを回る」「1分間に1回以上『なぜ?』と問い、問題の核心を洗い出す」「どの社員にも肩書きがない」など。コミーを鏡メーカーのトップへと押し上げた独自手法を通じて、コミュニケーションの本質へと迫る。

目次

第1章 街中にあふれる「あの鏡」を作るのは、―社員16人の世界企業
第2章 無料で貸し出し、無料で交換も―思い込みを徹底的に取り除く
第3章 コミーの歴史は「誤解」から始まった―本当の「売れた理由」を突き止める
第4章 中小企業ほど、実はわかり合えない―小さな組織をむしばむ「ヌシ化」
第5章 「社内用語集」を日々更新―言葉の定義を厳密に決める
第6章 時間がたってもわかり合える―「物語化」し、何度も追体験
第7章 「なぜ?」と問うと―人はなぜ成長するのか?