- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
論理思考が難しいのは、日本語が原因だった!主語や接続詞など、日本語ならではの意外な落とし穴を明らかにしつつ、ビジネス文書からeメールまで、すぐに使えるノウハウを交えて具体的に指南。『考える技術・書く技術』の入門ガイドに最適。
目次
序章 誤解だらけのライティング―日本人がロジカル表現を苦手とする本当の理由
1章 読み手の関心・疑問に向かって書く―OPQ分析で読み手の疑問を明らかにする
2章 考えを形にする―メッセージを絞り、グループ化する「ピラミッドの基本」
3章 ピラミッドを作る―ロジックを展開する、チェックする
4章 文書で表現する―導入から結びまで、気をつけるべきポイント
終章 メール劇的向上術―毎日のメールでピラミッドが身につく一石二鳥作戦
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
十川×三(とがわばつぞう)
25
良書。もっと早く出会いたかった!デキる学生、デキる新入社員になれたのになあ。子供達には将来、良きタイミングで紹介しようと思う▼本書は、原(駄)文と修正見本の提示が親切設計。ビジネスメール文例もありがたい▼ピラミッド(ロジックツリー)は生涯に渡り、本当に有用な概念。普段の生活でも活用できる▼2026年7月:再読③2018/02/13
TomohikoYoshida
24
PowerPointを使ったアウトプットに馴染めないのは、「伝えたいことをうまく組み立てられないからだ」と考え、何年も前に買ったまま放置していたこの本を取り出す。この本は、薄くて、文字も少なめなのが良いところ。 読んでみて、文章の組み立て方はもちろんのこと、さらに「接続詞の使い方」、「帰納法と演繹法の使い分け」なども学ぶことができた。この本で得た知識を今後の仕事に活用していきたいと思い、一読したあと、重要なところに付箋を貼っておいた。今後は、この付箋のところだけ読めば、さらに短時間で復習できる。2019/11/01
ヨクト
21
「考える技術・書く技術」の入門書。わかりやすい。ビジネスマンにとってメールは大事な大事な業務である。読みやすさは文面に如実にあらわれる。要注意だ。ピラミッド原則はおおまかに実践済みだが、「しりてが」接続詞の禁止については意識していきたい。最後に★サンセットを添えて。2015/01/28
ninn.atsu
18
部下の論文や報告書をレビューしたりコメント入れたりする場面が多くなったので、部下に何かオススメの本はないかなと思い、書店で探して購入した1冊。分量も多くなく文章も平易なので、入門としてはお勧めできそうだと思った。部下に進めてみようと思う。書く技術よりも考える技術をメインにしているのが良い。考えを明快にできれば文章作成プロセスは8割完了、ライティングの向上は「考えるプロセス」をどれだけこなしたかによるっていうのが重要ですね。いきなり文章を書き始めてもダメだっていうことがわかっていない人に読ませよう2019/07/20
♡kana*
18
ふぅ。ピラミッド。2016/03/28




