講談社現代新書<br> 戦前昭和の社会 1926-1945

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講談社現代新書
戦前昭和の社会 1926-1945

  • 著者名:井上寿一【著】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 講談社(2014/07発売)
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内容説明

「大学は出たけれど」、新興宗教ブーム、10銭均一売り場……「暗い時代」の明るい日常生活。「十銭均一売り場」に足を運ぶ消費者、女性の地位向上を推進するモダンガール、新興宗教ブーム、就職難にあえぐ学生──。現代社会の原点=戦前を生きた人びとの実像を描き出す一冊。(講談社現代新書)

目次

1章 昭和の大衆消費社会(デパート―大衆消費社会の象徴 アパート―戦前昭和の縮図 映画―スクリーンの向こうのアメリカ 家庭電化製品という希望)
2章 昭和の格差社会(モダンガールの登場 モダンボーイ―新中間層の苦闘 プロレタリア文学と大衆 「エロ・グロ・ナンセンス」)
3章 格差是正の試み(立ち上がる農民―雑誌『家の光』の世界 「婦人」の登場 新しい労働者 新興宗教の興隆)
4章 カリスマ待望と戦争(ラジオと戦争 エプロンからモンペへ 写真壁新聞というメディア ファシズムへの共感)