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内容説明
その執事、現実。最近では、執事を題材としたドラマや漫画の影響や、執事喫茶などの登場により、「執事」という職業に関心を持つ方が増えてきましたが、本当に執事という仕事に就いている人は、そうそう身近にいません。遠い昔か、架空の世界の人達であるというイメージをお持ちではないかと思います。しかし、この日本には執事によるサーヴィスを事業としている会社が存在し、それを仕事とする執事達がいるのです。その市場規模は非常に小さいものではありますが、超富裕層のお客様を中心に、不景気の中、その需要は徐々に伸び始めているのです。IT企業のビジネスマンだった著者が執事の仕事によって培った普通のビジネスにも役にたつ「仕事術」や、所得3億円以上の超富裕層向けのビジネスの極意を伝授します。
目次
第1章 現代の執事のお仕事(なぜ、今、執事なのか? 執事の歴史と仕事 ほか)
第2章 ビジネスマンから執事へ(IT業界から執事業界へ 会社を継続させることとは、お客様を選ぶこと ほか)
第3章 ビジネスに活かす執事の仕事術とホスピタリティ(富裕層ビジネスが不況に強い理由 顧客だけでなく、取引先や従業員を大切にする社会資本主義という考え方 ほか)
第4章 執事が見た富裕層向けビジネスのポイントと本質(人口減少でも伸びる富裕層ビジネス 日本人は地球上の富裕層 ほか)
第5章 執事の仕事が教えてくれた本当に大切なこと(社会資本主義の時代が迫っている 「誰かの役に立つ」ということが原点 ほか)



