小学館101新書<br> 新版「週刊ポスト」は大相撲八百長をこう報じてきた(小学館101新書)

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小学館101新書
新版「週刊ポスト」は大相撲八百長をこう報じてきた(小学館101新書)

  • 著者名:週刊ポスト編集部【編】
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 小学館(2015/06発売)
  • いよいよ秋の気配!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~9/13)
  • ポイント 125pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098251049

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内容説明

大相撲八百長追及30年間の取材記録

八百長問題の発覚で、大相撲が65年ぶりとなり本場所の開催中止に追い込まれた。日本相撲協会の放駒理事長は「天地がひっくり返った感じ」と述べ、新聞やテレビは「協会はすべての膿を出せ」と大騒ぎしている。
 しかし、大相撲の八百長は、今初めて判明したわけではない。
『週刊ポスト』は1980年の「角界浄化キャンペーン」を皮切りに、数々の実名証言と物証を誌面で提示し、厳しく追及してきた。「元十両・四季の花の告白」(80年)、「元・大鳴戸親方の爆弾手記と怪死事件」(96年)、「曙の付き人・高見旺の証言」(97年)ほか、『週刊ポスト』が30年間にわたって総力追及してきた国技の最大タブー「八百長」の歴史と実態を詳らかにする。

目次

序章 平成23年「八百長」をついに認めた相撲協会
第1章 昭和55年元十両・四季の花(一九八〇年五月二日号「オレが仕掛けた八百長相撲を明かす!」;一九八〇年五月九日号「オレの他にも八百長仕掛け人はいた!」 ほか)
第2章 昭和63年双羽黒の付け人(一九八八年一月二二日号 脱走付け人が全告白「私が工作した双羽黒八百長相撲の全貌」;一九八八年一月二九日号「双羽黒/九州場所奇跡の復活/太寿山、玉龍、陣岳はそれぞれ七〇万だった」 ほか)
第3章 平成8年元・大鳴戸親方?刑事告訴(一九九六年二月二日号 ついに元・大鳴戸親方沈黙を破って爆弾手記「まずは協会幹部のマリファナと八百長」;一九九六年二月九日号 元・大鳴戸親方「八百長追放策を潰したあの大横綱」 ほか)
第4章 平成8年板井の付け人(一九九六年九月一三日号「俺たちが関わった大横綱と角界の恥部」;一九九六年九月二〇日号「俺たちが築いた八百長互助会の全システム」)
第5章 平成9年高見旺?不起訴(一九九七年九月五日号「これが私が工作した横綱・曙の八百長のすべてだ」;一九九七年九月一二日号「横綱・曙が一〇〇〇万円で買った復活場所・六番八百長手口」 ほか)

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