内容説明
タイトルの通り、著者は古希(70歳)を超えた年齢だが、厳密な測定に基づく体内年齢は28歳。自らの肉体を材料に、未病、不老のための実験を行ってきた結果である。本書の主な内容は、ピンピンコロリの大敵、ガンは予防できる/内臓脂肪からは毒が出て、脚の筋肉からは薬が出る/成長ホルモンを引き出すには「筋肉を壊せ!」/水素こそが活性酸素を消す切り札だ…。さらに、実践できる「体と心と脳」にいいこと46のレシピつき
目次
第1章 糖尿病にはインスリンを打つな!<br/>第2章 実践できる「体と心と脳」にいいこと46のレシピ<br/>第3章 老化を防ぐホルモンを出す技術<br/>第4章 内臓脂肪はガンと同じだ!<br/>第5章 活性酸素の毒を消す技術<br/>第6章 瞑想で心身と健康のバランスをとる<br/>第7章 私が日本でいちばんリンゴを食べる理由<br/>第8章 『新脳内革命』私が歩む道
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ショア
22
図書館本。2011年。対処療法的な西洋医学ではなく哲学的で未病のための東洋医学と科学的なホルモン分泌などの人体の仕組みを把握したうえで上手に向き合う人体ハック本。内臓脂肪はスローなガンで下半身の筋肉は薬を分泌。上半身の筋肉よりも下半身の筋肉を鍛える。深呼吸と瞑想で血液サラサラ高血圧しらず。世のための社会的奉仕活動は快楽ホルモンが湧き出続ける。脳にコントロールされずに脳をうまく使う。表紙の著者がちょっと胡散臭い感じなのがもったいない2025/10/19
ひろ☆
20
アンチエイジング、未病予防の為に成長ホルモンを出すコツ。東洋医学の考えがベースなので、再確認できた。一日何度かの深呼吸、長寿物質豊富なリンゴ・ぶどうを食べる、食べる時に腹を立てない、たまには非日常の時間を、過度なセックスを避ける(筋肉や骨の細胞を壊してでも、精子を作ろうとする)、モツ、鶏肉の胸、キノコ、海藻を食べるなど。2015/01/06
ひと
9
図書館本。脳内革命以来の春山先生本。これですら12年前だけど春山節は健在。深呼吸、22時以降の食事NG、下半身筋トレ(加圧)、瞑想・非日常、空腹、リンゴ・ブドウ、小食、スロースクワット、ペット、水分率60%、水素補給、北枕睡眠、身体を温める(炭酸泉)辺りは改めて意識して取り入れてみたい。脳内革命も久しぶりに読んでみたくなった。田園都市厚生病院の近所に住んでいたにもかかわらず行くことなく移転してしまったのは残念。一度恵比寿で人間ドックを受けてみたい。2023/05/05
koheinet608
3
この写真を見て、著者が71歳であることを推測するのは極めて難しいと思います。一体、どういう習慣を持ち、どういう生活をしているのか、非常に興味があり、購入しました。 相当、ぶっ飛んでいる人だなと思ったのですが、かなりの常識人で驚きました。もちろん、文面からは、著者のエネルギッシュさが、とても伝わってきます。 体と心と脳」に良いことを書いています。 人間の可能性に関して、もの凄く、楽観的な感じがします。 この人は、超人になりたいのかなと思ってしまいます。 2017/05/11
摩周
3
人間はつねに成長し、変化し続けなければいけないんだろう。 と実が引き締まった。 成長ホルモンを引き出すには筋肉を壊す。 内臓脂肪は万病の元。 活性酸素には水素。 α波でバランスをとる GI値の低い食品を食べる。 アルコールはそれ自体は脂肪にならないが、その前後に食べた食物を脂肪に返る作用を促す。2013/03/02




