新潮新書<br> エコ論争の真贋

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新潮新書
エコ論争の真贋

  • 著者名:藤倉良【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 新潮社(2015/12発売)
  • いよいよ秋の気配!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~9/13)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784106104060

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内容説明

エコを巡る論争は百家争鳴です。「温暖化は人間のせいではない」「そもそも地球は温暖化していない」という懐疑論は後を絶ちません。「リサイクルなど無意味」「レジ袋はどんどん使い捨てろ」など、エコ活動を嘲笑する論調も目立ちます。生物多様性の問題でも、先進国と発展途上国の言い分は相容れぬまま……。現在進行形の様々な論争を、科学者のフェアな視点から紹介・解説。何を信じたらいいのか迷ったら読む一冊!

目次

1 レジ袋はどんどん使い捨てるべきか―ゴミとリサイクルについて考える(家庭ゴミは減っていない?;処分場はあと20年で満杯;どこまで分別すればいいか ほか)
2 温暖化は本当に人間のせいなのか―地球温暖化について考える(IPCCとは何者か;後を絶たない懐疑論;懐疑論者を喜ばせた“事件” ほか)
3 なぜ生物を守らなければならないのか―生物多様性について考える(ふたつの顔をもつ条約;外国の法律を国内でも適用;先進国のメリット ほか)

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