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内容説明
少年たちが従軍した西南戦争から、政治家・思想家を狙った「子ども」による昭和のテロ、徴兵制、知られざる昭和天皇の姿、尖閣問題まで。気鋭の歴史学者と練達のジャーナリストが乱世の時代を見定めるヒントを伝授!
目次
序章 世の中をどう見るか?―歴史に対する眼の動かし方
第1章 政治と正義―原敬と小沢一郎に見る「覚悟」
第2章 徴兵と「不幸の均霑」―「皆が等しく不幸な社会」とは
第3章 反戦・厭戦の系譜―熱狂を冷ます眼
第4章 草の根ファシズム―煽動され、動員される民衆
第5章 外交と国防の距離―平和と経済を両立させる道を探る
第6章 「うたの言葉」から読み解く歴史―詩歌とアナーキズムと
終章 国家と私―勁く柔軟な想像力と、深き懐疑を携えて



