朝日新書<br> 中学入試のために 新聞で鍛える国語力

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朝日新書
中学入試のために 新聞で鍛える国語力

  • 著者名:町田守弘【著】
  • 価格 ¥814(本体¥740)
  • 朝日新聞出版(2012/09発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784022733658

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内容説明

中学入試には毎年、新聞からの出題がある。出題者は新聞をどう読み、問題を作るのか。電子メディア全盛の今こそ、新聞が中学入試最良の「参考書」となる! 前早稲田実業学校初等部校長で、国語教育のスペシャリストが、論説文、エッセイ、コラム、社説、報道、小説、漫画など、さまざまなジャンルから出題された中学国語入試問題を徹底分析。丁寧に解説を加えながら、新聞活用の学習法を教える。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ちくわん

20
2010年11月の本。中学国語入試の問題がこれほど難しいとは。新聞のコラムや社説が基本。すべて朝日新聞なのは、あっ、当然か。やはりこの分野、石原千秋教授が第一人者。積んであるが未だ手付かず。著者が薦める学習方法は、いつから始めてもよい方法に違いない。途中、心に響く文章があった。沢木耕太郎氏であった、やはり。2020/07/10

裏鬼門

4
賞味期限1日の新聞でなにか・・・2021/05/19

Gaudi

2
近年は新聞を取らない家庭があるといいます。若い夫婦の家庭に多いようですが、では、なぜ新聞は読むべきなのでしょうか。 テレビやネットニュースにはない一覧性や、見出しの大きさでわかる事件の大小など。 今は亡き親父は、本は読みませんでしたが、新聞は隅から隅まで読む人間だったことを覚えています。2018/10/14

とりもり

1
若者の新聞離れを食い止めるべく、「入試問題に出る」を売りにした新聞キャンペーンを見ることしきりで、本書も完全にその一部。確かに、新聞には様々なジャンルの文章が掲載され、文章のクオリティも相応の水準にはあると思うが、それだけなら雑誌でも一緒だろう。新聞本来の存在意義を語るなら、報道そのもので勝負すべきだが、本書でも報道自体は出題しにくいことが指摘されており、主な出題内容はコラム記事、社説、エッセイなどとなっている(しかもエッセイの大半は作家などの文章…)。中学入試を餌にした宣伝本の域を出ない一冊。★★☆☆☆2012/10/22

コハル

0
大学の教授が学会で町田先生のお話を聞いてきたと紹介を受けて図書館で借りてみました。 自分が中学の頃は新聞も取っていたので週1で国語の先生に社説など要点整理や感想をまとめたものを見ていただいてましたが高校入学後めっきり新聞を読む機会も減ってしまい、また新聞を読まなくては、と思いました。早速大学の図書館で1週間分まとめて読みましたが習慣付けたいです。新聞で読んだことをぱっと取り出して教科書の内容と関連付けて授業が展開できるような先生になりたいと思います。2018/05/24

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