山と溪谷社<br> 梅里雪山 - 十七人の友を探して

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山と溪谷社
梅里雪山 - 十七人の友を探して

  • 著者名:小林尚礼
  • 価格 ¥822(本体¥762)
  • 山と溪谷社(2014/08発売)
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内容説明

1991年、京都大学と中国の合同登山隊が、中国のチベット自治区と雲南省との境にそびえる梅里雪山(メイリーシュエシャン)6740mの初登頂を目指した。しかし、17人の隊員全員が死亡するという登山史上最悪の遭難となってしまう。日本の登山史上最悪の海外遭難をあらためて振りかえると共に、この遭難を通して見た梅里雪山、そしてその山を聖山と敬う山麓に住む人々の写真と文章で描きます。これまでの、そして、これからの海外遠征登山のあり方を考えさせられるエポックな1冊。2006年刊行のロングセラー書籍、待望の文庫化!

目次

第1章 聖山への登山(遭難一九九一 再挑戦一九九六 ほか)
第2章 カワカブとの出会い(チベット人の村に暮らす 梅里雪山一周の旅)
第3章 四季の梅里雪山(魔の山、聖なる山、そして豊かな山 カワカブ巡礼 ほか)
第4章 森と氷河を巡る(松茸の香り カワカブの森へ)
第5章 聖山とはなにか(聖山に出会う旅 六〇年に一度の巡礼 ほか)